世界の鍋料理
鍋料理は日本以外でもいろいろあります。
「中国」「韓国」など同じ東アジアの国々や
ヨーロッパにも鍋料理があります。
世界の鍋料理
みんなも知っている海外の鍋料理

日本の鍋料理「しゃぶしゃぶ」
日本以外でもありますいろんな鍋料理。
鍋料理は「中国」「韓国」など同じ東アジアの国々やヨーロッパにもあります。
チゲ【韓国】
韓国語で「チゲ」とは鍋のことで、鍋料理のことを総称して「チゲ」と呼ばれています。 魚介類を使った味噌鍋「テンメンジャンチゲ」、豆腐を使った「豆腐チゲ」、 そしてみなさんご存知の「キムチチゲ」などが有名です。
シュアン・ヤン・ロウ【中国】
羊肉や魚介類・野菜などを沸騰しただし汁に通して、ゴマだれなどにつけて食べる鍋料理です。 日本の「しゃぶしゃぶ」は「シュアン・ヤン・ロウ」をヒントに始まったと言われています。
タイスキ【タイ】
日本の「しゃぶしゃぶ」と同じような鍋料理です。 鍋に肉や魚・野菜など好きな食材を入れ、甘辛いタレで食べます。
ブイヤベース【フランス】
フランス南部、マルセイユ地方の名物料理「ブイヤベース」。 魚介類をニンニクやタマネギ・トマト・オリーブ油などと一緒に煮込み、 サフランで色と香りをつけたスープ料理です。 地中海の漁師達が網にかかった雑魚を自分達の食事として食べていた事が始まりのようです。 万国共通の漁師の知恵ですね。
フォンデュ【スイス】
「フォンデュ」とは、フランス語でfondre「溶かす」の意味です。 アルプスの少女ハイジなどでよく見た、チーズをワインで溶かし、焼いたパン切れにからませて食べるシーンは、みなさんもご存知かと・・・。 他にもフォンデュ鍋には、オイルをいれた鍋で肉や野菜を揚げて好みのソースをつけて食べる「オイルフォンデュ」などがあります。 「溶かしたものに好きなものを入れて食べる」それがフォンデュ鍋って感じですね。
